2009年06月12日

菊次郎の夏とは・・・

[ビートたけし] ブログ村キーワード

今晩は、プリン天使です♪

今日は、2時間ほど散歩できる機会に

恵まれました^^

梅雨というより夏ですね?

では、本日のお題は夏がテーマです

まずは、ピアノの音色から・・・





このビートたけしさんの真剣、やさしさを感じられて

TVで演じられているのとちょっと違った世界を

共有できると感じるあなたは素敵かも?

この映像を見てますます好きになりました^^


あ、漫才の世界で35歳くらいで

つっこみとしての自分の限界を感じて

映画なら繰り返しだから・・・


肉体の変化とともに

自分の道も漫才師から映画監督へ

こんなドラマがあったんだってことも

今回のこの映画に出会ったおかげです♪


あ、また本題にそれましたね

では、これからはじめます^^


あなたは、天使がいるって

思わないことはなくはないよね?


最初のシーンから最後のシーンも

9歳の子供が走って、走って

この連続の構成です♪

最初の10分間で

その主人公の9歳の子供が

1:祖母と浅草で2人で暮らしている

2:父親はいない(亡くなって)

3:母親は生きてるが、どこにいるか不明?

15分後に宅配便のおじさんから

印鑑を渡してと探したらなんとお母さんの写真が・・・

ここから物語はスタートしていきます♪


え、どこでビートたけしが出てくるって

それは、最初のシーンでいじめっ子のグループから

さっと友達と逃げるのですが、

このいじめっ子がこのモチーフになっていて

ここで、ビートたけしが偶然登場して・・・

ここから2人の母親探しの旅に出かけたはずが?

競輪場だったなんて?



追伸

2人で何日も何日も旅を続けますが

なんと120分の映画の構成で

開始71分で、母親と再会かなと思ったら

じつは、もう母親には別の家庭があって

子供までもいただなんて、ショック・・・

78分過ぎでようやく2人が手をつなぐのです^^

どうしてつなぐかは、

あなたが実際ごらんになって体験してみては?



天使のひとりごと

天使のひとりごと

ではでは



posted by 天使のひとりごと at 20:50| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ビートたけし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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